救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)
「俺ん家来るか?」
「月城、?」
どこかで聞き覚えがある声がした
前を見上げる、そこに立っていたのは
一条 冬夜君だった
「はっ、なし…っかけないでってっ…言った、でしょ、?」
「ごめん、でも泣いてる、、放って置けない…」
「てか、なん、でっそこにい、るのよ、!」
泣き晴れている酷い顔で精一杯睨みつける
「俺はランニングでたまたまここを通っただけだ。月城こそなんでいるんだ?」
「そ、れは…」
言っていいの、?
いや、ダメ…
でも、私は彼の小さな秘密を知ってる…
それに、あんな態度取っちゃったし、概要くらい話してもいいのでは、?