夏と君
「アヤトくん、「さく、俺と2人でも大丈夫か?」
彼も私と同じことを思っていた。
「うん、大丈夫だよ。」
寧ろ、嬉しいです。とても。とっても。
「浴衣可愛いね?」
彼が恥ずかしそうに言うもんだからもちろん私も恥ずかしくなって、
「ありがとう、はやく屋台行こう〜」なんて慌てて彼の前を歩いてしまった。
私は1つの屋台に目がとまってしまった。
そこをぼーっと見ていたら彼が私に話しかけた。
「金魚すくい?興味ある?やってみる?」
「やってみたいかも」
私がそう言うと彼は「俺、けっこう得意かも?」って得意げに笑った。
この表情、去年の夏もみたなあ。懐かしい。
「さくは下手くそそうだな!」
「はあ!?絶対アヤトくんより私のほうが上手だし!!」
「言ったな!!じゃあ勝負な!!」
「いいよ!!!勝負ね!!!」
意外と負けず嫌いの私は勝負に乗った。
彼も私と同じことを思っていた。
「うん、大丈夫だよ。」
寧ろ、嬉しいです。とても。とっても。
「浴衣可愛いね?」
彼が恥ずかしそうに言うもんだからもちろん私も恥ずかしくなって、
「ありがとう、はやく屋台行こう〜」なんて慌てて彼の前を歩いてしまった。
私は1つの屋台に目がとまってしまった。
そこをぼーっと見ていたら彼が私に話しかけた。
「金魚すくい?興味ある?やってみる?」
「やってみたいかも」
私がそう言うと彼は「俺、けっこう得意かも?」って得意げに笑った。
この表情、去年の夏もみたなあ。懐かしい。
「さくは下手くそそうだな!」
「はあ!?絶対アヤトくんより私のほうが上手だし!!」
「言ったな!!じゃあ勝負な!!」
「いいよ!!!勝負ね!!!」
意外と負けず嫌いの私は勝負に乗った。