どう生きるか
気持ち悪くて嫌な感覚におそわれるが、仕事で焼いてるため手が離せなかった。


自分がどんな表情をしているのかもよく分からないまま、やめてくださいねと苦笑いをしたつもりでいた。



それをイケると判断したのか、悪い事だと分かっていながらスリルがたまらなかったのかは私には分からない。


2度目、3度目、一瞬お尻を撫でられる。


早く焼けてくれと私はそれしか考えずに反応する余裕もなく焦りだけが占めていた。



そのうち、2人目3人目が私の隣に寄ってきて、触るのではなく揉みしだき始めた。



興奮したのか、胸を触り、私の身体を直に堪能し始めた。


私は早く焼けろ早く焼けろ、誰か様子見に来てくれ。

必死に祈りながら鼻がツーンとして涙が出そうになるのを堪えて、ただただ固まっていた。


やっと仕上げに入り、ここから逃げれると気持ちがはやる。


焼き終わったので立ち上がり戻ろうとする私の手を掴む客。

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