もうこれ以上、すきにさせないで。


The犬って感じの男の子。


「私、愛奈。よろしくね、颯馬。」


「しっかし、こりゃまた爆美女じゃねーの!俺も今日の集会行きゃよかったなあ〜〜!!!凛ちゃんもかわいーなって思ってたら、シンのものだしー。」


「残念だったなー」


後ろを見ると、二人がけのソファに凛とシンが座っていた。


「凛!!無事でよかった!私の注意不足で巻き込んでごめんね。」


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