キミの声を聞かせて
地味な女の子
高校4年生の夏、椿季(つばき)は半年間付き合っていた南都(なつ)に別れ話を告げられた。

その落ち込みは凄まじいもので、友人の吉岡 花純(よしおか かすみ)が慰めてもだめだった。

ある日、

「あの…、早めに降りてもらえますか?」

遠慮がちに、スクールバスの椿季の隣に座っている女の子が、椿季に声を掛けた。

「急いでいるんです」

地味な見た目のこの後輩は、名前を木戸 亜里愛(きど ありあ)と言った。

亜里愛のあまりの真剣な眼差しに、一歩引いてしまう椿季。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

キミは大切な宝物

総文字数/478

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
浜口 朝来(はまぐち あさき)は成績はそこまで良くないけれど、運動神経抜群の女の子。 高校生の時、クラスメイトの見置 健悟(みおき けんご)に恋をしてすべてがキラキラと輝いて見えて…? ※『幼なじみ』の朝来と健悟の物語。
※実話です

総文字数/194

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学生の亜美(あみ)がある日、学校から帰ってくると母親にあることを言われ…?
恋涙 ~これからも好きでいてもいいですか~

総文字数/6,923

恋愛(学園)26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
りい紗(りいしゃ)は中学1年生の女の子。 2年生の宮野 圭太(みやの けいた)が好きだけど、圭太には彼女がいて…?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop