君に溺愛をあげる。
待って、今、何時だろう…そろそろ夕飯の支度をしなきゃいけないっ…。

もし森に来ているって言うことがバレたら…継母になにられるかわからないっ…。

「すみません、用事を思い出してしまいました…!失礼します!」

「…っ、待て!」

フードの彼に引き止められたけど、一刻も早く帰らないとまずい。

継母を怒らせたら…とんでもない目に合うからっ…。

全速力で走って家に帰ったけど、もう手遅れだった。

< 18 / 28 >

この作品をシェア

pagetop