男装アイドルは難しいです!
私立秋桜学園
「うわぁ…でっか…」
目の前にある大きな建物に向かってつぶやく。
私、赤星 七星!
アイドルを目指してる中学1年生!
アイドルは小さい頃からの夢で…猛勉強して、アイドル科があるこの学園に受験して受かったってわけ!!
どんっ
色々なことを考えすぎて、前を見れず、誰かとぶつかってしまった。
「わっ、すみません…前を見てなくて…」
すかさず謝る。
すると…ずっと下を向いていた女の子が顔を上げた。
「こちらこそごめんなさい…!」
この子…可愛すぎる…!!
私より一回り小さい華奢な体に顔はきゅるきゅるしてるまん丸い瞳。
「いえいえ…!こちらが見てないのが悪かったので…それでは!」
早く教室に向かわなきゃ、また、このように迷惑をかけてしまうと思い、足を進めようとした。
すると…
「あ、あの…!良かったら私とお友達になってくれませんか!?私…友達いなくて…」
「って…こんなこと急に言われてもって感じですよね…すみません…」
制服の裾を握っているさっきの女の子。
しかも上目遣いだからとても可愛く見えた。
きゅん
可愛すぎる〜!!女の私でも惚れかけたよ!?
「ううん!全然迷惑じゃないよ!私も友達いなかったし…」
そういうと分かりやすく女の子は目を明るくした。
「私、赤星 七星!君の名前は?」
「わ、私は…えっと…紺野 月って言います!」
顔を少し赤らめながら言う月ちゃん。
「それじゃ〜…月って呼ぶね!」
「う、うん!私は…ななちゃんとか…?」
「えぇ〜!めっちゃ可愛い!」
教室に着くまでの間、ずっと月と喋っていた。
あ、、もう教室だ…月と離れるのかな…?
「私の教室…ここだけど…月は?」
「私もここだよ!」
笑いながら指さす月。
「なーんだ!同じじゃんw!」
なんだか楽しくなりそう!!
そんな希望を抱きながら教室に入った。
目の前にある大きな建物に向かってつぶやく。
私、赤星 七星!
アイドルを目指してる中学1年生!
アイドルは小さい頃からの夢で…猛勉強して、アイドル科があるこの学園に受験して受かったってわけ!!
どんっ
色々なことを考えすぎて、前を見れず、誰かとぶつかってしまった。
「わっ、すみません…前を見てなくて…」
すかさず謝る。
すると…ずっと下を向いていた女の子が顔を上げた。
「こちらこそごめんなさい…!」
この子…可愛すぎる…!!
私より一回り小さい華奢な体に顔はきゅるきゅるしてるまん丸い瞳。
「いえいえ…!こちらが見てないのが悪かったので…それでは!」
早く教室に向かわなきゃ、また、このように迷惑をかけてしまうと思い、足を進めようとした。
すると…
「あ、あの…!良かったら私とお友達になってくれませんか!?私…友達いなくて…」
「って…こんなこと急に言われてもって感じですよね…すみません…」
制服の裾を握っているさっきの女の子。
しかも上目遣いだからとても可愛く見えた。
きゅん
可愛すぎる〜!!女の私でも惚れかけたよ!?
「ううん!全然迷惑じゃないよ!私も友達いなかったし…」
そういうと分かりやすく女の子は目を明るくした。
「私、赤星 七星!君の名前は?」
「わ、私は…えっと…紺野 月って言います!」
顔を少し赤らめながら言う月ちゃん。
「それじゃ〜…月って呼ぶね!」
「う、うん!私は…ななちゃんとか…?」
「えぇ〜!めっちゃ可愛い!」
教室に着くまでの間、ずっと月と喋っていた。
あ、、もう教室だ…月と離れるのかな…?
「私の教室…ここだけど…月は?」
「私もここだよ!」
笑いながら指さす月。
「なーんだ!同じじゃんw!」
なんだか楽しくなりそう!!
そんな希望を抱きながら教室に入った。