恋するなら、君とだけ。
「う、うーん…」
わ!!
起きると、近くに先輩の顔面があった。
ひゃ、ひゃっ…!
「おはよう。寝顔もかわいいな」
「お、おはようございますっ…!」
こんな寝顔、かわいくないのに…。
先輩の口癖、かわいい、なのかな…?
ぼうっとしていたら先輩に口付けられた。
「ひゃっ…!」
突然のことで、びくっとしてしまう。
「おはようのキス」
先輩からのおはようのキスなんて…わたしはどれだけ幸せなんだろう。
嬉しいこと上にない。
「はぁ…ホントかわいいな…」
なんども撫でられる。
せ、先輩、甘すぎないかな…!
わ、わたしとしてはめちゃくちゃ嬉しいんだけど…!
「か、かわいくないですっ…!」
今日はお休みの日。
なんと…!一緒に水族館行く約束したんだっ。
神様!わたしの恋はめちゃくちゃ順調ですっ。いつも見守ってくれて、ありがとうございます!
たぶん見守ってくれるだろう神様にそう言った。
「朝ごはんあるから食べるか?」
「あ、ありがとうございますっ…!」
お、おいしいっ…!
ぽっぺたを手で押さえる。
これこそ、ぽっべたが落ちそうって言うんだよね…!
こんなおいしいもの食べたの、初めてかもっ…!
で、でも、お母さんの料理もおいしいしなぁ!
「ついてる。」
ぼーっとそんなことを考えていた時。
先輩がわたしの口元についているパンのかけらをとって食べた。
えっ…。
ぼぼぼっと顔が赤くなる。
「あ、ありがとうございますっ…」
なんだか、恥ずかしいっ…。
わたしは先輩と甘い時間を過ごした。
わ!!
起きると、近くに先輩の顔面があった。
ひゃ、ひゃっ…!
「おはよう。寝顔もかわいいな」
「お、おはようございますっ…!」
こんな寝顔、かわいくないのに…。
先輩の口癖、かわいい、なのかな…?
ぼうっとしていたら先輩に口付けられた。
「ひゃっ…!」
突然のことで、びくっとしてしまう。
「おはようのキス」
先輩からのおはようのキスなんて…わたしはどれだけ幸せなんだろう。
嬉しいこと上にない。
「はぁ…ホントかわいいな…」
なんども撫でられる。
せ、先輩、甘すぎないかな…!
わ、わたしとしてはめちゃくちゃ嬉しいんだけど…!
「か、かわいくないですっ…!」
今日はお休みの日。
なんと…!一緒に水族館行く約束したんだっ。
神様!わたしの恋はめちゃくちゃ順調ですっ。いつも見守ってくれて、ありがとうございます!
たぶん見守ってくれるだろう神様にそう言った。
「朝ごはんあるから食べるか?」
「あ、ありがとうございますっ…!」
お、おいしいっ…!
ぽっぺたを手で押さえる。
これこそ、ぽっべたが落ちそうって言うんだよね…!
こんなおいしいもの食べたの、初めてかもっ…!
で、でも、お母さんの料理もおいしいしなぁ!
「ついてる。」
ぼーっとそんなことを考えていた時。
先輩がわたしの口元についているパンのかけらをとって食べた。
えっ…。
ぼぼぼっと顔が赤くなる。
「あ、ありがとうございますっ…」
なんだか、恥ずかしいっ…。
わたしは先輩と甘い時間を過ごした。


