星空の下で君とまた____。

プロローグ

星が落ちてきたら、どんな音がするんだろう______。

なんて、考えるのは変かもしれない。



だけど、私は知っている。


小さなガラスの欠片が弾けるみたいな、かすかな音。

  ___綺麗で、ちょっぴり怖い、そんな音。



「はじめまして。僕は星の子。君の幸せを叶えに来たよ。」



あの音が、耳に残って離れない。


あの日、私の«いつも通り»は揺らぎ始めた____。
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