左は陽くん、右は蓮くん。
「わあ!!」
次に入った店は、メイド服多めのお店だ。
見慣れた白黒のメイド服から、カラフルなメイド服まで揃っている。
ちょっと着てみたくて、メイド服に手を伸ばす。
「凄く可愛い。
でも、ハロウィンて感じではないよね」
あきちゃんは、ニヤリと笑うと口を開く。
「ゾンビメイドにしたら大丈夫だよ〜」
「確かに。て、事はメイド服でいいの?」
「うん。お揃いで買っちゃお!
莉央はどのメイド服が好きかな?」
私はシンプルなデザインの、白黒のミニ丈のメイド服に手を伸ばす。
「やっぱ、ベーシックなの着てみたい」
あきも同じデザインの、メイド服を取る。
二人でレジに向かった。
支払いを済ますと、あきと顔を見合わせて笑う。
二人でお揃いのメイド服を抱えながら店を出る。
陽はヴァンパイアの衣装を嬉しそうに眺めていて、蓮は相変わらず少し面倒そうな顔をしている。
そんな二人を見て、自然と顔が緩む。
「……土曜日、楽しみだね」
次に入った店は、メイド服多めのお店だ。
見慣れた白黒のメイド服から、カラフルなメイド服まで揃っている。
ちょっと着てみたくて、メイド服に手を伸ばす。
「凄く可愛い。
でも、ハロウィンて感じではないよね」
あきちゃんは、ニヤリと笑うと口を開く。
「ゾンビメイドにしたら大丈夫だよ〜」
「確かに。て、事はメイド服でいいの?」
「うん。お揃いで買っちゃお!
莉央はどのメイド服が好きかな?」
私はシンプルなデザインの、白黒のミニ丈のメイド服に手を伸ばす。
「やっぱ、ベーシックなの着てみたい」
あきも同じデザインの、メイド服を取る。
二人でレジに向かった。
支払いを済ますと、あきと顔を見合わせて笑う。
二人でお揃いのメイド服を抱えながら店を出る。
陽はヴァンパイアの衣装を嬉しそうに眺めていて、蓮は相変わらず少し面倒そうな顔をしている。
そんな二人を見て、自然と顔が緩む。
「……土曜日、楽しみだね」