永遠に終わらないループの中で、君と過ごした時間を愛と呼ぼう。
朝は5時に起きる。


眠くなんてない。


彼女が消えたその日から僕は変わってしまったから。


誰も知らない僕の過去。


僕は何があろうとも自分を何が何でも許さない。


例え彼女であろうとも。


朝ごはんは要らない。


僕はふと時計をみた。


ふむふむ。


時針は6時を示している。


6時かぁ。


えっ6時!?


僕は急いで制服を着て準備をして駆け出した。


家を飛び出ると凍てつく冷たい風。


「さっむ」
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