永遠に終わらないループの中で、君と過ごした時間を愛と呼ぼう。
辺りを見回してもな~んにもない。


全部畑!


のど田舎。


ここで僕は生まれたんだ。


こんなにも辺鄙な町で生まれたくなかった。


そう思う。


まだ誰も人がいない。


僕はまだ整備をされてないあぜ道を通って近道をした。


昨日雨が降ったせいなのだろうか。


ところどころ泥が溜まっている。


大体は避けれたけど少し泥が跳ねて顔につく。


けど手で泥を拭いて気づかれないようにした。
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