夏のせいにして


背中に手を置いてしまった



でも手を置いた私は何も考えていなかった



無意識に手を伸ばしてしまった



やばいやばいやばすぎる



どうしよう、、、



振り向いた陸は




私を強く抱きしめた




「り、、く、、?」




『 お前が悪いんだぞ』



私は陸の腕の中で脈打つ鼓動を感じていた




陸の心臓の音、、、早い





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