貴方に恋しちゃいました。


 

しばらく眺めて居ると




先輩は女の人とは反対方向、つまり校舎に向かって走って居た。




「・・・・くるみちゃんはアイツが好きなの?」





「・・・・へっ??」




しばらく無言だったからもう帰ったかと思ったけどまだ居たんだ。





「・・・・きっとその涙が答えなんだね」





バーン





「胡桃!!遅くなって・・・・・・」






「くるみちゃんバイバイ」






そう言って去ってく氷川くん
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