貴方に恋しちゃいました。



「アイツに何された?」




「・・・・ぇ???」





先輩はそっと私の目元に手をやり涙を。






「あー、これ目にゴミが入っちゃて、」





なんとか誤魔化してみた。先輩もそれ以上追求してくる事は無く




「帰るぞ。」




私達は学校を後にした。





帰り道ずっとあの人は先輩の彼女なのかなぁ?とか好きな人は居るのだろうかと考えて居た。
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