貴方に恋しちゃいました。



***



「・・・・・うーん・・・・」





「あ〜やっと目が覚めた〜」






目の前にいるこの男。






「さあ〜お楽しみを始めようと」






どんどん近いてくる氷川くん






気持ち悪い。怖い。






先輩、助けて







「ハアハア、今優斗先輩〜助けてて思ったでしょ。でもさっきの話し聞いたよね?1年も前から決めてる子が居るて

くるみちゃん1年前からアイツのこと知ってたの?知るわけないよね〜普通の高校に居た庶民が。」
< 148 / 183 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop