貴方に恋しちゃいました。
***
「・・・・・うーん・・・・」
「あ〜やっと目が覚めた〜」
目の前にいるこの男。
「さあ〜お楽しみを始めようと」
どんどん近いてくる氷川くん
気持ち悪い。怖い。
先輩、助けて
「ハアハア、今優斗先輩〜助けてて思ったでしょ。でもさっきの話し聞いたよね?1年も前から決めてる子が居るて
くるみちゃん1年前からアイツのこと知ってたの?知るわけないよね〜普通の高校に居た庶民が。」