貴方に恋しちゃいました。





「・・・・・・」




全く正論を言われて言い返せないでいた。






そうよ。私なんかに先輩と1年前から知り合いのはずがないもん。








「ギャハハその顔はヤバい」







どんどん近いてくる






ピロピロ






アイツのスマホがなった。







「ハッ???」






いまだ。





手は手錠で拘束されてるが足は自由。







スマホを見て動揺している隙に逃げ出した。
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