貴方に恋しちゃいました。





部屋出て来た方向に歩いてたらリビングらしき部屋に着いた





中に入ると紅茶と美味しそうなケーキがテーブルに並べられて居た。






「さぁ、せっかく来てくれたんだしどうぞ」






案内をされて席に座った。






「いただきます。」





ケーキを、口に運んだ瞬間から程よい甘さが広がる。





「くるみちゃん、主人から話しは聞いてるわ。1年前は主人を助けてくれてありがとうね。」



 
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