貴方に恋しちゃいました。




「本当にくるみちゃんが気づいて助けてくれたから主人も後遺症が無く済んだのよ。」




そうだったんですね





「本当にね?1番助けるべき人はなんか飲み物買いに行っててね。」





「おい、麗華またその話しを。もう忘れろよ。飲み物だって僕が買って来てと優斗に頼んだんだから。」






えっ??






「まぁまさか、僕が好きな○○○を探しに駅の中の売店に行ったとはびっくりしたけどなぁ。」
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