貴方に恋しちゃいました。




「あらら、もうこんな時間」




あれからお茶しながら麗華さんと理事長とたくさん学園の事、先輩の事についても話した。





辺りを見渡すといつの間にか真っ暗になってた。





時間経つの早いなぁ。




「さぁそろそろ行くかぁ。」




理事長は車の鍵を持ち立ち上がった。





「あー、貴方先車行ってて、くるみちゃんに聞いた事がまだあるのよ。」






「そうなの?なら玄関て待ってるから。」


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