貴方に恋しちゃいました。




この時間にこの駅てことはきっと英光を受ける予定だったんだろうなぁて。





にしても、なぜ電車??





普通、運転手が車で送ると思うんだけど?





とりあえず飲み物でも買って声を掛けた。





そんな少女、胡桃に助けられるとはなぁ。






「ありがとうなぁ、胡桃。」





到着するまで寝顔を眺めた。
< 67 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop