貴方に恋しちゃいました。
「優斗様、着きました。」
車が止まると静かに声をかけてきた運転手。
いまだに気持ち良く俺の寝てる彼女を起こす事に。
「おい、着いたぞ。」
「・・・・・ウーハッ?!!私寝ちゃってた?!ごめんなさい。」
はっ???
寝ぼけた顔して面白いこと言うなぁ〜
「ゆっくり寝れたらそれでいい。」
「・・・・本当に迷惑をお掛けしました。ありがとうございました。」
「・・・・また明日学校でな、胡桃」
ちょっとわざとらしく名前で読んでみた。
扉を閉める瞬間びっくり!!した顔をしてた。
そんな表情も可愛かったりして。