こちら、溺愛ミステリー部!②〜謎解きはもっと、甘くなる〜
「ひ、響くんっ…!早いっ」
「あっ…ごめんっ…!」
俺は本当の気持ちに気がついた。
ドクドクと胸がなっていたのも、全部……。
ー凛花が、好きだからだ。
和也にぎゅっと抱きしめられている凛花をみて、もやもやしたのも、すばると凛花が仲良く、距離が縮まったのも、友達としては嬉しいはずなのに、"嫉妬"の二文字で埋め尽くされているのも、全部凛花が好きだからでー。
何故が自覚した途端、無性に凛花のことを抱きしめたいと思ってしまった。
俺だけのものがいい、他のやつには触らせたくない。
…俺、こんなキャラだったかな。
ギュッと凛花の手を握って歩き出した。
「あっ…ごめんっ…!」
俺は本当の気持ちに気がついた。
ドクドクと胸がなっていたのも、全部……。
ー凛花が、好きだからだ。
和也にぎゅっと抱きしめられている凛花をみて、もやもやしたのも、すばると凛花が仲良く、距離が縮まったのも、友達としては嬉しいはずなのに、"嫉妬"の二文字で埋め尽くされているのも、全部凛花が好きだからでー。
何故が自覚した途端、無性に凛花のことを抱きしめたいと思ってしまった。
俺だけのものがいい、他のやつには触らせたくない。
…俺、こんなキャラだったかな。
ギュッと凛花の手を握って歩き出した。