恋なんて感情もう捨てたそれなのに
それを振り払って彼の顔を見上げる。

あたし以上に泣いてた。

『まさくん』

『なんね』

『おいで。抱っこしてあげる


すると彼は素直にあたしの胸に顔を埋めた。

『会いたかった。
本当に会いたかった』

ふたりで抱き合って泣いた。

まさか叶うとは思えなかった恋。

ばあちゃん見てる?

あたし、幸せになるから。

天国からあたしを見守ってください

あたしに関わってくれた全ての方が、幸せになりますように!!!





FIN
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