ニアッテナイ



彼氏が追い付いた時にはもう遅かった。



女はもうドアを開けてしまっていた。




「一体どうゆうつもり?こんな夜中に・・・えっ?」












女の手首を血だらけの真っ白い手が握っていたんです。











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