ニアッテナイ



彼氏は恐る恐るドアに手を伸ばした。












ハァ・・・ハァ・・ハァ・












うまく呼吸ができない。




手が振るえドアのぶがガチャガチャとなった。



鳥肌が立ち、額からは尋常じゃないほどの汗が流れている













絶対に開けてはいけない













早くここから逃げろ













体中の細胞がいくなと言っているように感じた。




いつの間にか恐怖で涙がたまっていた。



意を決してドアを勢いよくひらいた・・・。






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