ニアッテナイ




うまく理解出来ずその場に座りこんでしまった。




女は砕けた足を引きずりながら近づいてきた。




「く、くるなぁ!!」




そう言って近くの物を手当たり次第投げ付けた。




しかしそいつは止まらなかった。




一歩一歩徐々に近づいて来た。




その時気付いてしまった。



そいつが何か呟いている事に・・・。








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