見知らぬ彼に恋をした

初恋

「ネルミ〜、牛乳買ってきて♡」
うちの母がリビングでくつろいでる私に言った。
「なんでよ。ママが行ってきなよ」
「ママはご飯作ってるの!ほらお小遣いあげるから!」
「…行ってきます」
小遣いに釣られた私は自転車で1番近いドンキに向かっていた
「はぁ…夏休みは外出たくないのに」
8月10日の夏休み真っ盛りに適当に引っ掴んだ服を身にまといドンキに入る
「とりあえず飲み物のコーナー行かなきゃ…」
その時私のスマホが鳴る
それは母からで『ついでに歯ブラシ買ってきてね♡』と
「はぁ…私は早く帰りたいっつーの」
飲み物のコーナーに行く時、通りかかった惣菜売り場にてその人はいた
「…」
スーツがきまっていて、ガラスのベールのメガネ。優しそうな瞳に私は少しだけ見惚れた
(イケメンな人だな…)
最初はそんな想いしかなかった。
「あったあった…!牛乳…!」
牛乳を取って早く歯ブラシ取りに行こうと思って歩いてるとその人と目が合った。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

オトモダチ
ネルミ/著

総文字数/121

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一条リリカ 991番 九条遥香 865番 春風ひとみ157番 ??? ???番 ??? ???番 星城学園の犠牲者たちです

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop