青春予報

過去のこと・・・

今からは、過去のお話をしていきたいと思います、Uくんと私のね。
いやそれ以外に何をするねん、Mちゃんとの出会い?とか?Cちゃん?Rは⋯したよな?

まあMちゃんとかCちゃんは置いといてくれ。
ごめん。

んで、Uくんなんだけども、Uくんは一年生のときに同じクラスだったの。
いわゆる同クラね。
えめっちゃいいじゃん、幼馴染ポジ獲得じゃねとか思ってるそこの君っ。
そんなことはない、私の幼馴染はユウキちゃんとナギトくんとかしかいないのである。
まあ、Mちゃんもそうか。

まあそれで、一年生のとき、コロナ禍だったのよ、私の世代は。
あの頃はよく、校歌を棒読みしてましたねえ。
だって曲を聞いたことがないんだもん。
棒読みするしかないよな。

でさ、学校が始まってさ、やったーって思って。
思ったら、クラスを半分に分けて投稿することになったの。
私は「A」の人。
Uくんは⋯どうだったかな。

すごいよね、濃厚接触者とかいう単語があった時代で、私結構怯えてた。
「おろおろろろろろ」
外の世界が恋しいよ〜って感じで、いっつもマスク、他人の顔見えなくて。

「⋯この人の素顔が見たい」とか思っても無理だから、Uくんとか目元しか見えてなかったわけよ。あの人何故かずっとマスク大きいの着けてくるから。

今もだけどな。笑。

でさ、7月とかかな、「B」の人と会えるようになったのは。
嬉しくて、なんか紙に「今日は「B」の子と会えました」って書いてたなあ。

もう家にこもりっきりよ、もう自宅警備員よ。⋯いや警備はしてないか。
まあそんなこんなで会いまして、1月が来ました。

その時にね、鉛筆で文字を書いたの、まあ今の書初めみたいなね。
私習字習ってて、そこそこ字には自信があったので、クラスで一番うまい自信があった。

それを、Uくんに覆されたと。
「な⋯」
私でも投了、綺麗すぎて、私はUくんがそれで嫌いになったのです。

「あのUってやつ⋯マジで⋯」
てことなのね。

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