アイドル・プロデュース!
「星野陽。
強みは何にでも挑戦したいと思う好奇心…です!」
…元気系。
確かに陽くんはダンスは荒削りな所もあるけれど…
何処か目が離せない特別なものを感じる。
「ありがとうございます。
では次の人を呼んできてください。」
…次は…
ガチャ
「…五十嵐 凌。
強みは何事も完璧にこなせるストイックさ」
おぉ…
凌くんってあんまり喋らなかったから分からなかったけど、こういう感じか。
キッ と睨まれてる気がするのは…気のせい、じゃなさそう。
その後も、トントン拍子で自己PRは進んで行った。
「日向坂 奏多ですっ!
強みはこの愛らしさかな?」
「城ヶ崎 司です。
強みは様々な面に触れてきたこと…でしょうか。
ヴァイオリンなどの楽器なども、音楽面には多方面に少なからずの知識はあります。」
「瀬名 千秋。
強みはこのルックスとスタイルかな。
ちなみにモデルやってるよ」
バタン
瀬名さんが別室へと帰り、私はふぅ… と息をついた
「どうだった?」
響さんが首を傾げて私に問いかけた
「改めて聞いても…凄く個性豊か…ですね。
…でも」
「「それが逆にいい」」
「でしょ?」
響さんが、凄く嬉しそうな顔をしてそう告げる
「…はいっ!」
彼らの売り方も決まった。
これから彼らをアイドルとしてデビューさせてみせる!
強みは何にでも挑戦したいと思う好奇心…です!」
…元気系。
確かに陽くんはダンスは荒削りな所もあるけれど…
何処か目が離せない特別なものを感じる。
「ありがとうございます。
では次の人を呼んできてください。」
…次は…
ガチャ
「…五十嵐 凌。
強みは何事も完璧にこなせるストイックさ」
おぉ…
凌くんってあんまり喋らなかったから分からなかったけど、こういう感じか。
キッ と睨まれてる気がするのは…気のせい、じゃなさそう。
その後も、トントン拍子で自己PRは進んで行った。
「日向坂 奏多ですっ!
強みはこの愛らしさかな?」
「城ヶ崎 司です。
強みは様々な面に触れてきたこと…でしょうか。
ヴァイオリンなどの楽器なども、音楽面には多方面に少なからずの知識はあります。」
「瀬名 千秋。
強みはこのルックスとスタイルかな。
ちなみにモデルやってるよ」
バタン
瀬名さんが別室へと帰り、私はふぅ… と息をついた
「どうだった?」
響さんが首を傾げて私に問いかけた
「改めて聞いても…凄く個性豊か…ですね。
…でも」
「「それが逆にいい」」
「でしょ?」
響さんが、凄く嬉しそうな顔をしてそう告げる
「…はいっ!」
彼らの売り方も決まった。
これから彼らをアイドルとしてデビューさせてみせる!