有名バンドの歌姫は無の美少女でした
灰華…


はいか…


ハイカ…?







………あ。



「…忘れてた」


「おいぃぃぃ!本当に姉かぁ?弟の言ったことくらい覚えろよー!」


「「「「「?!?!?!」」」」」



…あの、さっきより驚かれてないですかぁ…?


これ、絶対気のせいじゃないですよねぇ…?



「ま、行くか」


相澤さんにそう言われて、私は第1音楽室へと向かった。



その時、少しわくわくしていたのには、気が付かなったー。
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