世界で一番わがままな君とガラスの心臓
私たちの胸の中で、そしてこれから続いていく無数の「明日」の中で、永遠に眩しく輝き続けているのだ。


夜空に満天の星が広がり始めていた。


私たちは手を繋いだまま、どこまでも続く私たちの未来を、静かに見つめ続けていた。
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