禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
いくら憎いとはいえさすがに自分の力で殺したというショックは大きかった。
そうして大きく息を吐いたとき誰かに腕をつかまれた。
「ちょ…きみ!なにしてるんだ!!」
掴んだ相手は通りすがりのサラリーマンのようどだ。
40代くらいの中年?
「その制服…月葉高校?」
そう言ってスマホを取り出した。
マズいな…
今逃げてもきっと学校がバレてるからム無駄か。
今回は失敗だ。
私はてを思いっきり振りほどくと、近くの道路に飛び出した。
最後に聞いた音は大きなクラッションとブレーキ音だった。
そうして大きく息を吐いたとき誰かに腕をつかまれた。
「ちょ…きみ!なにしてるんだ!!」
掴んだ相手は通りすがりのサラリーマンのようどだ。
40代くらいの中年?
「その制服…月葉高校?」
そう言ってスマホを取り出した。
マズいな…
今逃げてもきっと学校がバレてるからム無駄か。
今回は失敗だ。
私はてを思いっきり振りほどくと、近くの道路に飛び出した。
最後に聞いた音は大きなクラッションとブレーキ音だった。