禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
「えいっ!」
と蹴った弾みで私は坂の中間くらいまで転がり落ちた。
「キャハハ!ちょっと待って!ウケるんだけど!」
澪子が、お腹を抱えて笑う。
何が面白いんだよ。
人の不幸なのに…。
全員が私の目の前まで来る。
「た…まき…」
私はその一人の女子に必死に助けを求める。
「は?助ける分けないじゃん。」
冷たく私を見下ろすたまき。
庭園たまきは私の『元』親友。
元って付くわけだからもう親友でわない。
私とたまきはいつも一緒にいる親友だった。
イジメられる私をいつも守ってくれた。
と蹴った弾みで私は坂の中間くらいまで転がり落ちた。
「キャハハ!ちょっと待って!ウケるんだけど!」
澪子が、お腹を抱えて笑う。
何が面白いんだよ。
人の不幸なのに…。
全員が私の目の前まで来る。
「た…まき…」
私はその一人の女子に必死に助けを求める。
「は?助ける分けないじゃん。」
冷たく私を見下ろすたまき。
庭園たまきは私の『元』親友。
元って付くわけだからもう親友でわない。
私とたまきはいつも一緒にいる親友だった。
イジメられる私をいつも守ってくれた。