禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
お昼にバックを開けるといつも通りお弁当がなくなっていた。
よしっ。ことはうまく進んでる。
今に待てなさいよ。
私は……ただのいじめられっ子じゃないから!!!
その日は何事もなく学校は終わった。
おっかしいな…そろそろ『効き目』がてでも良い頃なんだけど。
まぁ、明日まで待ってみるか。
私は久しぶりにワクワクしながら布団に入った。
次の日に学校へ行くと教室の様子が違った。
ふみたちは何故が教室の隅で小さく泣いていた。
何故かって言っても私は理由を知ってるんだけどね。
「どうしたの?」
たまきに聞くと少し険しい顔をしてから澪この席を指さした。
その方向には机と椅子と花瓶と一輪の花。
全部、澪子のだ。
これが指しているものは一つだ。
――澪子が死んだ。
「え~!なんで!?」
驚いたように聞いてみる。
「なんか薬の大量摂取だったらしいよ?」
それ以上は詳しく知らなかったらしい警察は自殺も視野に入れて見てみると言っていた。
怪しまれてはいなさそうでひとまずは安心だ。
今ので分かったと思うけど私はあの中に大量の薬を入れたの!
何入れたっけ?お店で売ってる粉薬を手当たり次第に入れたっけ。
風邪薬?胃薬?痛み止め?
とにかくたくさん!
うまくいってよかった!!
よしっ。ことはうまく進んでる。
今に待てなさいよ。
私は……ただのいじめられっ子じゃないから!!!
その日は何事もなく学校は終わった。
おっかしいな…そろそろ『効き目』がてでも良い頃なんだけど。
まぁ、明日まで待ってみるか。
私は久しぶりにワクワクしながら布団に入った。
次の日に学校へ行くと教室の様子が違った。
ふみたちは何故が教室の隅で小さく泣いていた。
何故かって言っても私は理由を知ってるんだけどね。
「どうしたの?」
たまきに聞くと少し険しい顔をしてから澪この席を指さした。
その方向には机と椅子と花瓶と一輪の花。
全部、澪子のだ。
これが指しているものは一つだ。
――澪子が死んだ。
「え~!なんで!?」
驚いたように聞いてみる。
「なんか薬の大量摂取だったらしいよ?」
それ以上は詳しく知らなかったらしい警察は自殺も視野に入れて見てみると言っていた。
怪しまれてはいなさそうでひとまずは安心だ。
今ので分かったと思うけど私はあの中に大量の薬を入れたの!
何入れたっけ?お店で売ってる粉薬を手当たり次第に入れたっけ。
風邪薬?胃薬?痛み止め?
とにかくたくさん!
うまくいってよかった!!