先生に、100回目の告白。

「おはよー。」




後ろから葉月の声が聞こえてきた。




「何、こんな早く来るなんて珍しいじゃん。」




そう言って隣に並ぶ葉月を、私は半泣きで見つめた。



「やばい、葉月助けて…。」


「え、何?どうしたの?てか、クマやばっ。」



葉月はギョッとしながら私に尋ねた。


私は少し躊躇ってから、意を決して口を開いた。



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