先生に、100回目の告白。

「はあ?猪突猛進すぎ〜…。で、浅生は何て?」



葉月の言葉に、私は「あ。」と短く声を上げた。



「やばい、返事聞くのも忘れてた。」


「…アホすぎ。」



葉月はそう言って再び大きく息を吐いた。





「えー、どうしよっ!返事すら聞いてないんだけど!聞きにいったほうがいいかな!?」



慌てふためく私に葉月は「知らないー。」と適当に返事をするのであった。



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