先生に、100回目の告白。

えっ!?




浅生先生に相談!?!?




無理!!!




やだ!!!




反射的に脳内で叫んで、




まだ結局引きずってる感情に気づいて自己嫌悪に陥った。



そんな私の胸中なんて知らないえだちゃんは、



「おーい、浅生先生。」



ちょうどタイミングよく(悪く?)廊下を通り過ぎようとした先生を呼び止めた。




浅生先生はえだちゃんに声を掛けられると、「はい?」と立ち止まってこちらへ来た。


< 79 / 108 >

この作品をシェア

pagetop