先生に、100回目の告白。

なんて思って俯いて口篭らせていたら、



「お前、まさか…。」



と何かを思いついたのか先生が口を開いた。





え?と思って思わず顔を上げると、先生は眉を顰めていた。





「俺と、付き合うのが夢とか、…そんな馬鹿なこと言わないよな?」


「はあ?」




え?


何それっ。


そんなわけないし!



「え、やば!!ウケるんだけど!」



先生の答えがまさかすぎて、私は勢いよく笑った。



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