始めて先輩に片思いをした

2話 先輩と図書室で

るか先輩に出会ってから、朝いつも目でいる自分がいました。
先追って輩がかっこよくって見てしまうのです。 
るか先輩が気づいてくれて、にっこり笑ってくれると、なんか嬉しいって思ってしまう。
でも、るか先輩は、人気者だからなかなか話せる機会がありませんでした。
そんなある日
私は、急に図書室に行きたくなって、図書室の方に昼休みに行ったのです。
図書室にいくと、るか先輩が図書室でお昼寝をしていました。 
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