高嶺の花も恋をしたい!
「……花緒は俺のものだからな」
「ん……あっ……やぁ……」
「俺以外にこんな姿見せんなよ……」
ぺちゃぺちゃと舐められる快感に身を震わせていると、高野独が独占欲に満ちた言葉を吐いた。
その裏に高野の小さな不安が隠されていることに気づく。
秘書に対して上司が個人的に興味を持つなんてありえないだろう。高野は勝手に私が副社長の好みのタイプだろうと決めつけているけれど。
私には高野だけなんだから、何も心配することなんてないのに。
頭の中では高野を安心させる言葉を言わないと、と思っているのに、高野が私の体を攻め続けるから考えがまとまらない。
そうこうしているうちに、花芽を舌で攻めていた高野が、蜜をまとわせた長い指を、つぷっとナカへ挿し入れてきた。
でも欲しかった感覚はこれじゃない。もっと太くて大きくて熱いもの……。
「んっ、ん……太一くんっ、お願い……来て……」
「花緒……いいのか? 今日は休前日じゃ……」
「……太一くん好き……お願い、今すぐ来て……」
「ッ……わかった……」
明日は仕事だなどと考えずに、高野を受け入れたかった。休前日の誓いなんてもういい。こんなに私を思ってくれる人を前に私も我慢なんてできない。
それに今大切なことは、私の大切な人を安心させてあげることだ。
切羽詰まったように私の中へ入ってきたこの人が愛おしい。
「花緒……好きだ。……愛してる」
「ん……私も。好き……愛してる」
それから私たちは東の空が明るくなるまで肌を重ね、お互いを体で感じ続けた。
「ん……あっ……やぁ……」
「俺以外にこんな姿見せんなよ……」
ぺちゃぺちゃと舐められる快感に身を震わせていると、高野独が独占欲に満ちた言葉を吐いた。
その裏に高野の小さな不安が隠されていることに気づく。
秘書に対して上司が個人的に興味を持つなんてありえないだろう。高野は勝手に私が副社長の好みのタイプだろうと決めつけているけれど。
私には高野だけなんだから、何も心配することなんてないのに。
頭の中では高野を安心させる言葉を言わないと、と思っているのに、高野が私の体を攻め続けるから考えがまとまらない。
そうこうしているうちに、花芽を舌で攻めていた高野が、蜜をまとわせた長い指を、つぷっとナカへ挿し入れてきた。
でも欲しかった感覚はこれじゃない。もっと太くて大きくて熱いもの……。
「んっ、ん……太一くんっ、お願い……来て……」
「花緒……いいのか? 今日は休前日じゃ……」
「……太一くん好き……お願い、今すぐ来て……」
「ッ……わかった……」
明日は仕事だなどと考えずに、高野を受け入れたかった。休前日の誓いなんてもういい。こんなに私を思ってくれる人を前に私も我慢なんてできない。
それに今大切なことは、私の大切な人を安心させてあげることだ。
切羽詰まったように私の中へ入ってきたこの人が愛おしい。
「花緒……好きだ。……愛してる」
「ん……私も。好き……愛してる」
それから私たちは東の空が明るくなるまで肌を重ね、お互いを体で感じ続けた。