高嶺の花も恋をしたい!
「……まだきついか?」
「だい……じょうぶ…………痛っ」
「……? お前……まさか」
「だ、大丈夫だから……」
スッと離れようとする高野に、私は必死でしがみついた。
「お願い……続けて」
「だが……クソッ……初めてならそう言えよ!」
「太一くん大丈夫だから……やめないで……」
「……ハァ……わかった。なるべく痛くないようにするから」
「ん……んんん――っ」
目を閉じ、ぐーっと狭路が開かれていく感覚に耐えていると、ポタッと高野の汗が伝わってきた。
すごく辛そうな顔。
「た……太一くんも痛いの?」
「花緒がなるべく痛くないようにゆっくり進んでるだけだ……クッ……もうちょっと力を抜け」
「でもっ……ンン」
再び口づけられると、やっぱりキスが気持ちいい。キスに夢中になっていると、下にさらなる圧迫感と痛みを感じた。
「……はあっっ!」
「ッ……全部、入った……痛いか?」
「ん、うん、ううんっ……だいじょうぶっ」
「泣くな……」
初めての痛みで生理的な涙が出ていたのか、高野が拭うように私の目元にキスをしてくれる。
「だい……じょうぶ…………痛っ」
「……? お前……まさか」
「だ、大丈夫だから……」
スッと離れようとする高野に、私は必死でしがみついた。
「お願い……続けて」
「だが……クソッ……初めてならそう言えよ!」
「太一くん大丈夫だから……やめないで……」
「……ハァ……わかった。なるべく痛くないようにするから」
「ん……んんん――っ」
目を閉じ、ぐーっと狭路が開かれていく感覚に耐えていると、ポタッと高野の汗が伝わってきた。
すごく辛そうな顔。
「た……太一くんも痛いの?」
「花緒がなるべく痛くないようにゆっくり進んでるだけだ……クッ……もうちょっと力を抜け」
「でもっ……ンン」
再び口づけられると、やっぱりキスが気持ちいい。キスに夢中になっていると、下にさらなる圧迫感と痛みを感じた。
「……はあっっ!」
「ッ……全部、入った……痛いか?」
「ん、うん、ううんっ……だいじょうぶっ」
「泣くな……」
初めての痛みで生理的な涙が出ていたのか、高野が拭うように私の目元にキスをしてくれる。