世界で1番大好きなキミへ
体調や気持ちが不安定になったのも中学生からだった。

学校で話せなくなったのもこの頃からだった。

眠れなくなった。

ごはんが食べれなくなった。

頭痛や胃痛がするようになった。

「死にたい」と思うようになった。

不安なことや辛いことがあると身体を傷付けるようになった。

学校で過呼吸になることが増えた。

学校で倒れてしまうこともあった。

保健室の先生やスクールカウンセラーとも話す機会があったけど、うまく話せなかった。

体調や気持ちの変化には気付いていた。

だけど、どうすることもできないでいた。
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