英語の天才は日本語がちょっと不自由!?
相性は悪くないのかもしれない


「とにかく、あと2人部員が必要だね。あてはあるの、佐々木?」


「フフン、任せなさい。私の人脈を舐めないでよね!」


私はスマホを取り出し、すぐに「あの二人」に招集のメッセージを送った


廃部寸前の英語ディベート部を救うための、私たちのドタバタな仲間集めが始まった!
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