花の蜜の味


晴瀬さんの顔が近付いてきて、目を閉じると唇にキスをされた。

唇同士が触れ合い、柔らかくて夢心地。

離れてはくっつき、何度もキスをした。


晴瀬さんの舌が入ってくると、気持ち良くて濃厚な大人なキスに翻弄される。

舌を絡み取られ、水音を響かせた。


ベッドにゆっくりと、押し倒された。

シャワーを浴びて、バスタオルを体に巻いてるだけ。


私の首元に顔を埋めた晴瀬さんは、唇を落としてキスをしながら、バスタオルの上から胸に触れてきた。

直接、触られてないが、乳首が刺激で勃ち上がる。

心臓の鼓動が全部、聞こえてるのではと思うくらいドキドキしていた。


晴瀬さんは私の体から、バスタオルを剥ぎ取った。


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