先生はキケンな許嫁。
−−ガチャッ


「ふぅー…」

考え事をして疲れた私は洗面所で手を洗ってからソファに横たわった。


部屋の壁かけてある時計を見ると18時。

先生はまだ帰ってこないだろう…。


「なにこれ?」

目についたのは、テーブルに置いてあった1枚の封筒。

ハサミで封を切り、中身を取り出してみた。


「ん?パーティーのお知らせ……服はドレスコード……?」


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