なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
もう一度銀くんがモデルをしてくれることになった。
ポーズを取る銀くんの前にイスを置いてパチッと目を開ける。
今度はもっとしっかり、目をこらすようにしっかり見てちゃんと銀くんを描くんだ…!
「雫ちゃん目が怖い」
「え、ごめん!見すぎちゃった!?」
「ううん、すげぇー真剣だったからさ」
銀くんにも迷惑だからって、早く終わらせようと思って集中してた。
それが顔に出ちゃってて、逆に銀くんに迷惑かけちゃって…
「もっと見ていいよ、オレのこと」
美術室に2人しかいないから銀くんのことしか見てないんだけど、そう言われたら恥ずかしくなっちゃってほっぺが赤くなった。
銀くんと向き合って絵を描くのにちょっとだけドキッとしちゃって。
だからわざと下を見て鉛筆を動かした。
「雫ちゃん、最初になんとなくアタリとつけておくといいよ」
「アタリ?」
「ここに顔があって、体があって、手があってーって場所を決めておくんだよ。それであとから細かいとこを付け足していくとバランスよく描けるよ」
「そうなんだ!ちょっとやってみる!」
まずは顔、真ん中に丸を書いてそこから首、手はこのくらいの長さで銀くんは身長が高いから足はこの辺に来るように描けばいいかな?あ、変に伸びてた手も足もいい感じに画用紙におさまりそう!
「ありがとう銀くん!上手く描けそう!」
「いえいえ~」
じゃあここから輪郭を描いて、目とか口を描き足すんだね。
ちょっとやる気出て来たかも、さっきより上手に描くんだ!
ポーズを取る銀くんの前にイスを置いてパチッと目を開ける。
今度はもっとしっかり、目をこらすようにしっかり見てちゃんと銀くんを描くんだ…!
「雫ちゃん目が怖い」
「え、ごめん!見すぎちゃった!?」
「ううん、すげぇー真剣だったからさ」
銀くんにも迷惑だからって、早く終わらせようと思って集中してた。
それが顔に出ちゃってて、逆に銀くんに迷惑かけちゃって…
「もっと見ていいよ、オレのこと」
美術室に2人しかいないから銀くんのことしか見てないんだけど、そう言われたら恥ずかしくなっちゃってほっぺが赤くなった。
銀くんと向き合って絵を描くのにちょっとだけドキッとしちゃって。
だからわざと下を見て鉛筆を動かした。
「雫ちゃん、最初になんとなくアタリとつけておくといいよ」
「アタリ?」
「ここに顔があって、体があって、手があってーって場所を決めておくんだよ。それであとから細かいとこを付け足していくとバランスよく描けるよ」
「そうなんだ!ちょっとやってみる!」
まずは顔、真ん中に丸を書いてそこから首、手はこのくらいの長さで銀くんは身長が高いから足はこの辺に来るように描けばいいかな?あ、変に伸びてた手も足もいい感じに画用紙におさまりそう!
「ありがとう銀くん!上手く描けそう!」
「いえいえ~」
じゃあここから輪郭を描いて、目とか口を描き足すんだね。
ちょっとやる気出て来たかも、さっきより上手に描くんだ!