【改稿版】心の声が騒がしい女の子とシンプルにイケメンすぎる男の子
大丈夫。

今日は心の準備が出来ている。

昨日とは違う!

もう、どんな言葉がきても私は表情を変えない!

その時、くすっと間宮くんが笑った。



「鈴ちゃん、プルプル震えて可愛い。小動物みたい」

「鈴ちゃんは俺以外に触れられちゃダメだよ?」



心の準備意味ないー!!

正直、もう私の妄想より甘いー!

さらに顔に熱が集まるのを感じる。

耐えるのよ、鈴。

この後、写真に映った自分の顔を見て絶望するのは嫌でしょう!?
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