生徒会のウラオモテ!?
出会いは噂の生徒会✩.*˚
____ここは国内有数の有名トップ企業の御曹司、社長令嬢が通う『天明学園』。そんな天明学園の高等部に学業推薦で入った私、柊志乃。現在高校2年生。入学してから約1年半、特に大きなハプニングもなく平和に過ごしてきた。
……そんな私は今、お弁当を食べる場所を探しています。入学してから全てを回りきれていない校舎内。分からない教室が並ぶ廊下。
高級そうな扉がいくつも並んでいて歩いていて少し圧がある。
…なんだろ。あの部屋。
少し他の扉とは違う、なんというか…少し古い。
…声聞こえないし……入ってみるか。
ドアノブに手をかけてそのまま回すとカチャリと音をたてて開いたドア…その部屋の中からは一気に怒号が飛び出してきた。
「だから言ってんだろーが。そのソファーお前のじゃねぇんだよ。誰が掃除すると思ってんだ。」
「お前なんだよ!!その口の聞き方!!俺に口答えすんのか!?」
「…はぁっ…お前それしか語彙がないのかよ。…もう1回言う。ソファーから足、下ろせ。汚れるだろーが。」
「…は…?」
あ…やばっ…。
咄嗟に口を抑えたけれど言い合っている2人が一斉に私の方を見る。
「…あっ、どうしたの?生徒会に用事?」
「…ん…?」
さっきまで鬼の形相で怒鳴り散らかしていた人。その人が今はキラッキラの笑顔で近づいてきている。
…なんだ、この人。
「……すみません、入る教室、間違えたみたいです…。」
……そんな私は今、お弁当を食べる場所を探しています。入学してから全てを回りきれていない校舎内。分からない教室が並ぶ廊下。
高級そうな扉がいくつも並んでいて歩いていて少し圧がある。
…なんだろ。あの部屋。
少し他の扉とは違う、なんというか…少し古い。
…声聞こえないし……入ってみるか。
ドアノブに手をかけてそのまま回すとカチャリと音をたてて開いたドア…その部屋の中からは一気に怒号が飛び出してきた。
「だから言ってんだろーが。そのソファーお前のじゃねぇんだよ。誰が掃除すると思ってんだ。」
「お前なんだよ!!その口の聞き方!!俺に口答えすんのか!?」
「…はぁっ…お前それしか語彙がないのかよ。…もう1回言う。ソファーから足、下ろせ。汚れるだろーが。」
「…は…?」
あ…やばっ…。
咄嗟に口を抑えたけれど言い合っている2人が一斉に私の方を見る。
「…あっ、どうしたの?生徒会に用事?」
「…ん…?」
さっきまで鬼の形相で怒鳴り散らかしていた人。その人が今はキラッキラの笑顔で近づいてきている。
…なんだ、この人。
「……すみません、入る教室、間違えたみたいです…。」

