イケメン男子は、天然美少女を一途に溺愛中。
二学期の始まり。
再会のうれしさ。
幼なじみの登場。
そして初めて見た、湊のはっきりした嫉妬。

甘いのに苦しい。
近いのにまだ足りない。
そんな恋のいちばん切ない温度が、たしかにそこにあった。
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